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日本未公開映画第2弾
夏休み映画ラスト

wowowのジャパンプレミアは
日本未公開の映画を放送してくれる♪
やっぱり映画好きとしては
気になりますです。
嬉しいです☆

しかもこの作品はロモーラ・ガライ(『ダンシング・ハバナ』、『エンジェル』、『つぐない』)が主演のサスペンスということで、わくわくでした。

レコードに録音された声を聴いた人が謎の死をとげ、
不審に思ったアン(ロモーラ・ガライ)がその謎を追うというような話。

大きな構成もちゃんと繋がってて
最後まで面白かった。

ただ動機が若干複雑。
いやわかるんだけど、
「本当はそうしたくないんだけど、
そうしないともっと大変なことになるから
そうしない方に加担する」みたいなw

歴史が絡んでるから
分かる人にはもっと面白い動機だと思います。

そして第二次世界大戦前なので
その動機にもナチが絡んでいるのです。
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# by shiupoo | 2013-08-16 23:55 | 映画
話が似てるわけでもないのに
なぜか『完全犯罪クラブ』を思い出す。

マイケル・ピット☆と
ライアン・ゴズリング☆

今ではすごい二人だよな~

って話がそちらへw

こちらは
エディ・レッドメイン
(レミゼのマリウスなんだけど、私は最近見た『ブラック・レコード』の印象が強い!)と
トム・スターリッジ(パイレーツ・ロック)。
トムは『ジャンパー』の主演が決まりかけたところ
無名ってことでヘイデンになっちゃったらしい。。。

ということで二人とも有望なのかな♪

なんか映画というよりドラマっぽい感じだった。
ドラマの方がよかったんじゃないかな。
内容は
ロンドンの名門寄宿学校を舞台にした
オカルト的な話。

同室の学生(トム)を殺した容疑でエディは拘束されるのだけど
彼が徐々に話すトムの素顔…
というような感じ。

説明しようとすると
全部書いちゃいそうで難しいな。

さて
トニ・コレットがいるだけで
映画がしまる!
と思うのは私が彼女を好きだからだろうか。
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# by shiupoo | 2013-08-16 21:03 | 映画

『君への誓い』

夏休み映画第5弾

長風呂で何見よう~と
wowowオンデマンドを探っていたら
見たかったレイチェルのこの映画があったので、
ポチっとな。

じぇじぇ
そう言えばこれも
実話ベースだ。

フィクション映画どこいったーーーー

さて
レイチェルが見たかったし
映画館へも行こうかとも思ったけど
何せ相手がチャニング・テイタム。
ザ・興味ないタイプ。

と思っていたら
記憶をなくした後のレイチェルの非情さ?
(仕方ないんだろうけど)にくらべて
一途で健気でな
チャニング・テイタムがかわいそうになってしまいましたw

もちろん?最後はハッピーエンドだけど
彼女の記憶は戻りません。
事実もそうらしく
事実だからこそそうできたのだな、と。

これフィクションなら
確実に何かきっかけで記憶戻ってると思うもん。

それでも
また一緒にいることを選んだ二人は
すごく素敵に思えます☆
素晴らしい♪
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# by shiupoo | 2013-08-15 14:31 | 映画

『デザート・フラワー』

夏休み映画第4弾
また実話f^^;

でも内容は笑えない。

ソマリア出身のモデル
ワリス・ディリーの自伝をもとにした映画。

シンデレラストーリーの部分もあるから
みていてわくわくするし楽しいんだけど、
本当に描きたかったことは
FGM(女性性器切除)のことだろうから
テーマは重い。重すぎる。

民族間の分かり得ない仕来りは
今でも山のようにあるだろうけど、
ありえない!これは本当にありえない!

今でもなくなってないなんて
信じられないよ。。。

歯の黄色い5,60のおっさんの
何番目だかわからない妻に
13歳やそこらでならなきゃいけないことも
信じられないけど、
そういうこっちゃない
ありえないなんてレベルじゃない
赤ちゃんや子供にこんなことできるなんて
頭おかしいとしか思えない。

信じる者の恐ろしさが
ここにもありました。


でもきっと
たくさんの人に知ってもらって
声をあげてほしくて
本も書いたし映画にもしたのかなーと。
そういう意味では見てよかったと思う。
ただ
見て、知っても
自分のブログで小さな声をあげることしかできないけれど。

さてさて
雰囲気を明るくしてくれるのが
ワリスが頼るマリリンです。

サリー・ホーキンスが
人のいいロンドンガールを
演じていますが
相変わらず?うるさい感じ全開で
でも痛々しい人を演じておりました。
彼女の出てる映画は結構みているようなのだけど
『ハッピー・ゴー・ラッキー』の印象が
強すぎるw
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# by shiupoo | 2013-08-15 11:14 | 映画
夏休み映画第3弾
これも見に行くつもり満々だった映画。

ナチ。

実話。

アウシュヴィッツ収容所を脱走できただけでも
すごいと思うのに、
30数年後に再会できたなんて
事実とは思えない!!(泣)

若かりし頃の二人がとにかく美しくて
私はそれだけでくぎ付けでした。

あー
あの母親のせいで!とも思うんだけど、
そっちの未来は見えないから
幸せになったかもわからないしね。
(というか母親のせいではなく、ナチのせいだよね。でもやっぱ嫌いw)

人生の一番濃い部分で一緒にいた人は
やっぱり忘れられないよね。
それでも今の人生が幸せで大事で…となると
かなり気持ちは揺れるよなぁ。。

そんな彼女の状況を
理解してあげた旦那様はホント、すごく、
素晴らしい人ということになると思う。

死んだと思っていた人が
生きていたと分かった時の気持ちって
物語の中では多々描かれるけど、
もちろん経験したことないからまったくわからない。

いったいどんな気持ちなんだろうか…。
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# by shiupoo | 2013-08-14 23:16 | 映画

『ソハの地下水道』

夏休み映画第2弾。
これは映画館に行きたいなーと思っていた作品。

またもやナチ。

ポーランドの地下水道でユダヤ人をかくまっていた人の実話。
ソハは下水修理を職業にしてる傍ら
盗んだ金品を地下に隠しているワル。
そんな彼が地下で出会ったユダヤ人を金づると思いかくまい始める。

最初はお金のつながりだけだったけど
だんだんと彼らに情が出て
最後には命がけで守ろうとする
といういい人まっしぐらになっていく姿は
実話だと思うとやっぱりすごいな。

ほほえましいなんて穏やかなシーンじゃないことは
分かっていても微笑ましい♪

それにしてもナチ映画は多い。
よく出会う。
そして気になる。
解放された時の喜びがあるから
ナチ映画っていろいろ見ちゃうのかな。
それとも嘘みたいな本当の話だから
惹かれるのだろうか。。
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# by shiupoo | 2013-08-14 19:27 | 映画
とにかく
学生であること
学校であることが
ナチュラルに描いてあった。

自然だなーということが
気になるくらいw

でもこの映画で言いたかったことがわからず
検索してみたら
なるほどということを書いている人が
いろいろいた。

ただ、
そこまで分からないと
面白い作品と思えないなら
マニア向けの映画ってことになるなということも
いろいろ書かれていた。

そういうのは
ちょっと置いといて
すごくこの作品が好きだって人の
細かい考察?みたいの読んでたら
なるほどなるほど
あーあーそうだったかも
とわかってきて
なんだか見た後よりも面白い作品に変わりました。

見知らぬ人ありがとう。
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# by shiupoo | 2013-08-14 10:43 | 映画

『浅草東洋館』

元々は母に元気になって欲しいなーとか
ストレス解消して欲しいなーとか
そういうところからお笑いに連れて行こう!と
思いまして。

5月に初落語。
新宿末広亭に行ってみましたが、
やっぱり浅草!と思って
演芸ホールのスケジュールをチェックしておりました。

で、母は誰でもいいとのことだったので、
私の見たいナイツと昭和のいるこいるが
同じ日に出るのを探していました。
ところがなかなかない!
そんな時東洋館を知ってスケジュールを見たら
な、な、なんと被ってる日があるではないかっ。

というわけでいざ東洋館へ!

そんな意気込みだったにもかかわらず
のいるこいるさんはお休み…。
残念無念。。

予想外のほぼ満席、蒸し蒸し状態の会場でしたが、
楽しかったです☆

ナイツが「東洋館初めての人ー」って聞いたので
いき勇んで手を挙げてみました。
あげた人がすごい少なかったので、ばっちり目があいましたよw
お笑いもっと見た~い!
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# by shiupoo | 2013-08-08 16:19 | ひとりごと