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『マザーウォーター』

今日は震災からちょうど一年目。
今日が誕生日という初対面の人と会った。
誕生日がこういう日になってしまうって
きっととても複雑な気持ち。

この映画、
時間はゆっくりのんびり過ぎてるんだけど
みんなしっかりした意思を持って生きてるのが
すごい。
馴れ合わず
けれど受け入れる。
京都が舞台なのに、
すごく外国人っぽい人間関係な気がした。

そういう人って理想だけど、
私はもっと馴れ合ってしまうな。

それにしても
瑛太と永山絢斗は声がそっくりだ!さすが兄弟。
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by shiupoo | 2012-03-11 21:18 | 映画
本当に綺麗なパリの街から始まります。

ヒューゴに対する人の態度が
いいときは嬉しいし
冷たいときは悲しい。
自分もそういう素直な見方で映画を見たくなるし
そう見れた映画で、
噂どおり映画に対する愛情を感じる映画でした。

なんか楽しそうに物を作ったり
映画を作ったり
そうしたいろーんな物を大事にしてる姿って
ほんと素敵です!
私は物を大事にできないので
ホントに頭がさがります。
そして自分はできないくせに、人のそういう姿には涙します。

さすがジョニーがプロデューサー★
素敵な物語~

町山さんが言ってたけど
『アーティスト』はアメリカ映画に捧げたオマージュでできたフランス映画、
『ヒューゴ~』はフランス映画に捧げたオマージュでできているアメリカ映画、
だそうで、

なるほど
『アーティスト』がアカデミー賞最優秀作品賞をとった
理由がわかりました。

その『アーティスト』も楽しみだな~♪


そうそう、邦題の意味はどういうことかなー。
ちょっと違うかな、と思うんだけど、
でもそういう意味にとろうと思えば・・・!?
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by shiupoo | 2012-03-07 21:00 | 映画

『罪と罰』

ずっと読もうと思っていた作品のうちの一つ。
話の始まりは有名だし、
何度か読もうとしていたのでなんとなくイメージはありました。
ただエンディングは以外でした。

とにかく、みんな、心の声を含め、よくしゃべる。
いったいどれが本音で、どれが虚勢なのかもわからなくなってくるし、
そういう言い回しが相手に対してどういう効果を生むのかも
日本人の私にはわからない。
という状況の中でも、一体、結局
ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフはどうなってしまうのか!
という興味はずっと持ったまま読み進められる。

私はドストエフスキーの病的な感じがとても好きなので
好意をもって読むことができるけど、
理解度は低いと思う。
たった一度読んだだけだし。

なので、
この作品を好きだという錚々たる方たちが
解釈してつくりあげた作品を見てみたいと思っておる。
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by shiupoo | 2012-03-04 14:17 |

『おとなのけんか』

笑いたくってひさしぶりに映画館へ。
ロマン・ポランスキーのコメディってどうなんだろう?と
思いながら。
出てる4人にすべてお任せ?^^;
みなさん上手すぎ。
ジョン・C・ライリー
ケイト・ウィンスレット
ジョディ・フォスター
クリストフ・ヴァルツ
4人しか出てこないし
場所も移動しないし、
4人にかかってる映画でした。
おかしいところがいっぱいあって楽しかったけど、
酔っ払った最後のケイト・ウィンスレットの演技には大爆笑でした!
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by shiupoo | 2012-03-01 20:31 | 映画