カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2010年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

そうだよなー、
と思った。
あんな長ーい話そのまま映画にはできないよね。
巨大な一族もだいぶこじんまりしてたし、
それぞれの出会い方とか設定がだいぶ違いました。
結構重要なところが違ったから本見直しちゃったよ。
ほとんどの部分で本の方がよいと思うけど、
ミカエルが仕事を受けるかどうかの場面は
映画のようにさらっとしてる方がよかったな。
グチグチうるさいなーって本のほうは思ったから。

そして本で読んでいると美化してしまう登場人物。
でも見てる間に愛着がわくものです。
ただリスベットが誰かに似てると思ってしまったから、
話より最初はそれが気になってしょうがなかったです。
途中で、はっ!!
クリスチアーノ・ロナウド!!!って思ってからは
映るたびにやっぱ似てるっていう邪念がつねにつきまとっていました。

でも映画も2と3とも見るだろうな~
c0075142_10173335.jpg

[PR]
by shiupoo | 2010-07-28 22:42 |
映画で見る前に本を読もうと借りてみた。
ページをめくってスウェーデンの地図、話の舞台となる町の地図などは
後々見ることになるだろうと次をめくると
読む気をなくさせるほどの登場人物。。。
まぁ
歴史ある一族が関わってくるからほとんどはその一家の人だけど、
クリスティと違って、主役のミカエルとリスベットにもそれぞれの話があり
そこに関わってくる一家がその巨大な一族だったりするもんだから
いろいろ把握するのが大変!
『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』同様、本を読んでなくて映画わかるの?って感じです。

スウェーデンという国の問題を指摘している作品にもなっているということでしたが、
かなり男性から女性に向けての暴力が多い国なんだな、と。
イメージしていた素敵な北欧の裏側を見た気がして、怖くなりました。

でサスペンスとしてはかなり面白かったです。
残酷なシーンや描写も多かったので、流したところもありますが、
読ませる力はありありです。

さて次は映画だ!
c0075142_9533777.jpg

[PR]
by shiupoo | 2010-07-27 09:53 |
日本時間7/8~7/19
3年ぶりに姉のところへ遊びに行ってきました。
今回は母を連れて行く使命、再び引越してしまう姉の家にもう一回行くこと、
こっちに来た時にはあんまり遊べない双子と遊ぶこと、
で、メインはシアトルへの旅をすること。

シアトルに行ってみたいなーと思ったのは
グランジロックの発祥地というのが大きかったので、
それにまつわるどこかへ行きたいなとたくらんでおりました。
グランジロック=ニルバーナ=カート・コバーンということで
カートのお墓へ行きたいなと考えたのです。

調べたところお墓はありませんでした。
骨を撒かれたのは3ヶ所。
そのうちの一箇所が、カートが最後の住んでいた家に隣接した公園でした。
家も見たかったたしここへ行くしかない!!と。
『ラストデイズ』で見た映像を思い出させる風景に感動です。
c0075142_1174440.jpg


もう一つは日本人なら一番に発想できるだろう
イチローを見ること。
シアトル=シアトルマリナーズ=イチロー
こちら思ったより興奮しました。
生イチロー☆

帰り道にセント・ヘレンズという活火山へ行きました。
1980年に大噴火を起こし、山頂がえぐられ400メートルも低くなったその山は
雲がかかってることも多く姉も今まで火口を見れたことがないということでした。

自称無敵の晴れ女の母を連れた私たちは、
見事その火口を見ることができました。
いやー、すごい。

そしてシアトル旅行から戻った日にワールドカップの決勝(録画)を見て
満足満足の前半です。

後半はモール、アウトレットなどでのお買物、
滝を見に連れて行ってもらったり、
いつものごとく美味しい料理を食べながら
双子ちゃんと動揺、折り紙にあけくれていました♪
最終日にはポートランドのダウンタウンへ。
waterfront parkを散歩して気持ちのよい時間をすごしました。

さてはて
日本が湿気が多いことは分かっているし、
それも覚悟で帰ってきたけど、
なんじゃこの暑さ。
秋冬になればアホみたいに乾燥するくせに!

今回はほとんど時差ぼけの脅威を味わうことなく
旅上手な旅行となりました♪
ただね、
眠いよ。
ひたすら。
[PR]
by shiupoo | 2010-07-21 11:07 | ひとりごと

『ワールドカップ2010』

私こんなにサッカー好きだったっけ??
と自分でも驚いていますが、
ワールドカップはやっぱり楽しい★
その楽しさを感じたのは2002年のワールドカップ。

それまでは
サッカーの楽しさがわからず、
記憶にあるのは
Jリーグが出来たときに、
なんやかんやで清水エスパルスを応援することになって
グッズ買ったりペイントしてみたりもしたけれど、
特に夢中になることもなく・・・
1994年のワールドカップの時
学校で男子が話していたイタリア選手のことが記憶にあるくらい・・・
それと仲良かった友達の妹が中田と同級生で
当時注目され始めた中田をみて
「こんなことなら付き合っておけばよかった」的な発言をしていたなー・・・

さて
やっぱり日本がワールドカップに参加できるくらいになったのが
楽しいと思えるきっかけだったと思います。
実際他の国の試合をこんなにたくさん見た記憶はないので。
今となれば後悔ですが。
DVDか何かでさかのぼろう!とたくらんでいます。

今年は日本とアルゼンチンを応援していましたが
撃沈してしまいました(TT)
見てて楽しかったのはチリと
旨いのはくやしいけどドイツの若手。
オランダのスナイデルが素敵だったので
チリとオランダも応援しながら見てました。

昨日の準決勝の前半はあまりに動きの悪いオランダに
野次を飛ばしながら見てましたが、
こんなんでも強いと言われる国は勝つんだよなー・・・
なんて思っていました。

どんなスポーツもそうなのかもしれないけど
サッカーはホントにスコアでは語ってはいけない物語が試合の中にあふれています。
日本の試合は全部よかった!!!
感動したぞ!
[PR]
by shiupoo | 2010-07-07 10:39 | サッカー