シネマ日記


by shiupoo
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<   2010年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

『白い花びら』
アキ・カウリスマキの無声映画。
と言っても、字幕でたまに文字がでるし、
そもそもアキの映画はセリフが少ないので
違和感はなしです。

違和感はもっと別のところにあって
わざとらしいシーンがいろいろあって
つっこみどころ満載です!
一人で無言でみるより誰かと見ると
いろいろ言えて楽しいです。
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『愛しのタチアナ』
愛しの・・・ときたら
やっぱりアキのミューズ、カティ・オウティネンだろうけど、
フィンランドには綺麗な人がいないの??

そんなことも気になりつつ
それよりこの尋常じゃないシャイな男2人組おかしすぎる!!
男2人のときはすっごいしゃべって
女性がきたら、シーン。
やっと話した話はつまらないし
ダンスにも誘えない。
なのに実は楽しんでるし、喜んでるって
わかりづらっ!!!
おかしすぎる~~~~
しかもお母さんなんか言ってぇーー
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by shiupoo | 2010-05-28 22:24 | 映画
周りの評判もよくて、
『キッチン・ストーリー』の監督で
マット・ディロンも好評で
共演がリリー・テイラーとマリサ・トメイ。

クセのある面白さ間違いなし!?

予想通りの結果でした!
ところどころの可愛らしい表現は
監督ならでは、ですかね♪

あとは
一つの諦められない、辞めることなどできない
やりたいこと?夢?
もうなんと表現したらよいかわからない、
自分の人生と切り離せない行動を
やり続けるという姿勢に心が揺れます。

最後の詩はなんとも自分にムチ打つ詩でした。
私もそのくらいやりたいことがあったハズなのにな・・・
彼に言わせれば
やらなかったのだから
それほどの想いじゃないってことかな。
苦しい・・・
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by shiupoo | 2010-05-26 21:56 | 映画

『いとしい人』

ヘレン・ハント初監督作品。
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主演がヘレン・ハント/コリン・ファース/ベット・ミドラー/マシュー・ブロデリック。
面白くないわけがない。
そして、面白かった~。
やっぱりベット・ミドラーいるだけでおかしい。
親子愛・兄妹愛・恋愛・神の愛
いろんな愛がありますね。

みんな幸せになりたいだけなのに
人生は思い通りにならないねぇ。

なるわけないかっ
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by shiupoo | 2010-05-24 21:06 | 映画
いいなーアテレコ。
「吹替えでジョニーと共演!」を目標に掲げていたのは
いつのころだっけな。

深田さんちの恭子ちゃんの白の女王は
とても合ってました!
そしていつもジョニーの吹替えをする
ワンピースのサンジくんも
やっぱり熱い言葉とユーモアとが
旨いんだなぁー。
すごいなー。

声で感動させられるって
最高だなー。
私も声を届けたいなー。
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by shiupoo | 2010-05-22 11:43 | 映画
お友達の劇団の舞台に行ってきました。
2度目です。
前回の舞台よりよかったです。
感動したし、笑えました。

でもやっぱり演技が気になったりします。
ダメだししたい言葉が浮かんだりします。

それでも帰り道に思うことは
絶対楽しいのはあっち側だろうだなーって。

やりたいことを見つけて
そして実践していて
多少なりとも成果でるって
ホントに羨ましいことです。

やりたいことはありすぎるのに
実践する行動力のなさと
打たれ弱さにゲンナリする人生です。
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by shiupoo | 2010-05-21 19:30 | ひとりごと

『悲夢』

キム・ギドク・・・
shimakumaさんが「魚と寝る女」が気持ち悪かった、と言っていた気がする。
「奇才キム・ギドク」
「奇才ティム・バートン」
奇才は奇才でも、キム・ギドクは苦手だろうと思っていました。
なので映画館では厳しいかな、と。
カラーは好きだし、オダギリジョーだし、ストーリーもよさそう、
でも、辛そう・・・・

結果、
よかった!!!
ジンが寝ないように絶えるシーンは痛くて痛くて
音がキツかったけど、でも、面白かったです。
ランも可愛かった。
最後も好きです。
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by shiupoo | 2010-05-18 22:44 | 映画

『FUNNY GAME U.S.A.』

ミヒャエル・ハネケ監督自らのリメイク作品。
97年の『FUNNY GAME』とほぼ一緒?まったく一緒?で
舞台がアメリカになっただけらしい。
シネマライズでやった時に、見たいと思った反面、映画館で見るには怖すぎるか?と思って断念した思い出が。
録画したものもなかなか見れないでいたけれど、
不意に見れる心境が訪れました。
なぜか不思議と怖さのピークは最初の方が大きかったです。
事態はどんどん悪化していくんだけど、
こっちの恐怖はなぜか落ち着いてくる。

一つは、犯人の2人が行う暴力は画面で見せないからで、
もう一つは、助かるかもしれないという希望が「巻き戻しシーン」で完全にないんだなと分かってしまうからだと思う。
話しかけてくるマイケル・ピットにもやられたけど、
「巻き戻しシーン」はノックアウトです。

なぜかナオミ・ワッツはああいう役がよく似合う。
それよりもマイケル・ピットのああいう役の方が似合うけれども。
もう一人の犯人の男の子はマイケルと違う気持ち悪さだったなー・・・
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by shiupoo | 2010-05-16 22:57 | 映画

『フローズン・タイム』

もっといろいろ面白いことになっていくのかと思ったら
かなりハッピーエンドでした。

最初になんで彼女と別れたのかがよくわからなかったけど、
若気のいたりってやつでしょうか。

周りの人たちが個性強すぎです!!

こちらも『ゼラチン~』に引き続き写真家が監督でした。
やっぱり止まった画が得意なんですよね、うんうん。
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by shiupoo | 2010-05-04 04:39 | 映画
殺し屋の宮沢りえを永瀬正敏が撮影し続けるというストーリー。
ちょっと出てくる役所広司がまたいい!

キーアイテムは「ゆで卵」
それが美味しそうなゆであがりなんだな。
一度やってみようと思う。
ペットボトル500mlのお水に卵一個。
火をつけてきっかり12分30秒。
ちょうどあんなトロトロになるんだろうか。

セリフがほとんどない
アートな映画。
監督は操上和美。
さすが写真家。
という作品。
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by shiupoo | 2010-05-03 17:17 | 映画

『IKEA』

初IKEA
引っ越すまではそんなに行ってみたいと思ってたわけじゃないんだけど、
引っ越したら俄然行ってみたくなって、だけどあまり期待はしてなくて。

そんなテンションで行ったら楽しいのなんのって。
特に「ちょーおしゃれ」なわけでもないけど、
日本の雑貨屋の場合
「これなら買ってあげてもいいよ」っていうものの値段が
買えん!!という値段。
それがIKEAちゃんの場合、これならいいよっていうものが
安い!!
よしそれなら買っちゃる!というわけ。

それでいろ~んなもの買って帰ってきたから
そりゃ楽しいですよ☆
それと生地好きの私はリーズナブルな生地にうかれてました♪
おかげでトイレが可愛くなりました★★★

まだまだ家中の完成には遠いですが、
徐々にいい感じになってきました♪
もちょい連休が必要だな・・・
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by shiupoo | 2010-05-01 23:28 | ひとりごと