シネマ日記


by shiupoo
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新作『ザ・パースート』をひっさげて来日するのは知ってましたが
まさかこのタイミングでくるとは!

そりゃ気づかないよ。
日々のチェックを怠らないことですね~

でも見れました!
聞けました!!

最初にリアーナの『Don't stop the music』を
歌い始めたときはやっぱりこの声!!と思いました。
世界一の声だと思いました!!
すごいなー☆すばらしいなー☆
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by shiupoo | 2010-02-12 20:34 | 音楽

『ユキとニナ』

トークショーがあることなどまったく知らなかった。
満席でびっくりしました。

物語は、ユキが想像とは全然違うタイプの女の子だったことから
楽しいとかわくわくするとかいう感情がないままで、
どういう見方をしたらよいのかを格闘しながら見てた気がします。

トークショーで監督が
「今になってユキを演じた子のことがわかってきた」と言っていました。
そんな感じです。
彼女しだいで映画の雰囲気は全然違ったものになったにちがいないのに
成功なのか失敗なのか、見た私も判断ができない。

うとうと眠くなったところでの
あのワープは効果的でした!
やっぱりわかるものですね。
抜け出したところの画で「あれ!?」とすぐにわかりました。

でも『不完全なふたり』もそうだったけど、
諏訪監督の作品は見る前は惹かれる要素たっぷりなんだけど、
実際見てみると、好みとはちがうんだよなー・・・
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by shiupoo | 2010-02-10 21:36 | 映画

『アバター』

3Dメガネをかけてまず初めにアリスの予告が見れたのが幸せでした。
(吹き替えでガクっとなりましたが)
体調がぜっ不調の中、3Dはちょっと視点が合わないような
これでいいのかわからないような状態になりつつも、
奥行きがすごかったり、前にでてきたり、すごい世界でした。
一番すごかったのは滝におちてゆくシーン。
足元からぞくぞくっとしました。
自分が落ちてる感覚になるほどの立体感に鳥肌です。

ストーリーは自然対人間というところです。
人間のくせに人間が勝つのはダメぇーって
思うのは不思議なもんです。
どちらかに偏らず、
自然に全てゆだねるでもなく
人間が一番と驕ることなく
その間のちょうどいい感じが一番いいと思うんだけどなー・・・

さてさて、やっぱりIMAXで見たらどのくらい違うのか
体験してみたいなぁー
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by shiupoo | 2010-02-07 23:45 | 映画
絵本に思い入れの強い人たちが多くて
本国ではあまりヒットしなかったようです。

私はあの砂がかったようなカラーに惹かれたのと、
原作の思い切りのよさがどういう風に描かれているのかが
気になって見に行ってきました。

かいじゅうたちの動きがとにかく予想外にすごくて
笑ってしまいました☆
マックスも可愛かったし、
うっすら眠くなるここちよいカラーでなごみ、
お別れは切なかったです。

かいじゅうたちの会話や関係に
いろんなことが含まれていて
人間の有様や関係をそういう別物で見せるのが
私は結構好きです。

でもキャロルがずっと鼻水をたらしているように見え
それがちらちら気になりました^^;
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by shiupoo | 2010-02-03 20:42 | 映画

『ラブリーボーン』

14歳で殺されたスージー・サーモンの物語。

暗い事件と夢のような世界。
戻れない場所と離れない絆。
どっちに心を持っていったらいいのかわからず、
70年代という時代背景に苛立つほどのもどかしさもあって
よかったとも面白かったとも言えないけど、
見たことない映画でした。

俳優さんが上手な人ばかりだったので
ナイスキャスティングだと思いました。
マーク・ウォールバークの髪型は70年代ということで
ご愛嬌ですかね☆
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by shiupoo | 2010-02-01 21:35 | 映画