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『重力ピエロ』

伊坂幸太郎がこの思い入れのある作品を
映画にいたるまでの心境にまず感動する。
彼の言葉の意味を考え勝手に感動した。

で、
映画は別物。として見る。よう努力する。

今回は意外と別物として見れたような気がする。
映像でいい部分があったからだと思う。
お兄ちゃんの歩道橋のシーン
春の最後のバットを振る前の顔
私の大好きなセリフの語られ方
夏子さんのエピソード

それにしてもどこまで映像化されてしまうんだよ、
伊坂くん。。。
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by shiupoo | 2009-05-29 22:27 | 映画
なんでもアリのドタバタコメティー。
初めからハッピーエンドなのも分かっているし
まさに娯楽な感じで楽しみたいと思って見に行ってきました。

ホントに何でもありでした。
ちょっと漫画の世界なくらいで、
なーんも考えずに楽しめました。

ただ最初、、、
このノリなのか?
ついていけるのか?とも思ったけど。
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by shiupoo | 2009-05-23 17:15 | 映画
チラシの少女は無口で
苦境に耐え忍ぶ美少女、
という感じでしたが、
実際は口の減らない普通の少女でした。

はぁ、と
ため息をつきたくなるくらい、
私の苦手なうるさい少女だったミーシャは
だからこそよかったのかもと思える物語へと
運んでいってくれました。

私はホロコーストの意味も知りませんでした。
ナチ政権によるユダヤ人大虐殺のことを意味しているのですが
ホントにこれに関しての映画は数限りなく作られますね。
いろんな視点から。

赤毛のアンも読んだことがないので
少女が主役のものは始めてみた気がします。

愛情たっぷりに育てられた子は強いです。
ホントに。
素敵です!

でも
彼女が食べていたものは、げぇーでした。。。
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by shiupoo | 2009-05-20 21:15 | 映画
『ベルサイユの子』
ベルサイユの森に母親においてかれた少年エンゾの物語。
その森でエンゾの面倒をみてあげるのが
ギョーム・ドパルデュー。
彼と母とがどう絡んでくるのかを考えながら見ていたので、
彼がエンゾを捨てたのはショックでした。
そのまま戻らなかったギョームが、
実際なくなってしまったのと重なって切なくなりました。
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『ミヒャエル・ゾーヴァ展』
開催が短い展示会は気がついたら終わってたなんてこともよくあるので
見れてホントによかった☆
じっくりじっくり見て一人でニヤついていました。
ハッケのシニカルな絵本に本当にあっているし、ポストカード好き♪
むかーしにまだゾーヴァを知らない時に買ったポストカードと同じポストカードが売っていて、記念に同じものを買ったりして、自己満足の時間を過ごしたのでした★
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by shiupoo | 2009-05-03 19:07 | 映画