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<   2007年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

『鎌倉』

GWの鎌倉は思っていた以上に混んでいてびっくりしました。
私はなぜか定期的に鎌倉を訪れることになっているようで、
ここ数年、毎年のように行く機会があります。

で、2度めの『去来庵』
やっぱりシチューが美味しい☆
お肉の量がもっと少なくていいけど、味はホント美味しい♪
1時間以上まったけど、話していればあっというまです。
ちょっと日差しがつらかったけど(TT)

あと最近できたらしい『鎌倉いとこ』というかぼちゃのきんつばのお店が目に付き、ここも並んで買いました。
甘さ控えめ。
いっけん、質素すぎるか?と思いきや、
じんわり美味しさが伝わってきて、食べ終わった頃にはすっかりお気に入りです。
2個買っといてよかった☆
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shimakumaさん願望の大仏も見たし
みニャKOさんと二人で幻の海も見たようだし、
手作りケーキのお店でお茶もできて、満足でした!
(次回の鎌倉ではぜひ和のお店でお茶したいな~)
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by shiupoo | 2007-04-29 12:15 | ひとりごと

『明日、君がいない』

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見てよかった

けど、2度も吐き気に襲われました。
2度目の吐き気は落ち着かず顔を触ったりもぞもぞしたり、じっとその映像を見ることはできませんでした。

きっと何年も過ごした学生時代をすべて平穏無事に過ごした人はいないと思う。少なくとも私は全然平穏ではなかったから、みんなの状況はよくわかるし、みんなが後からあかす悩みは、その前から想像がついた。悩み自体は正直何度も聞いたことがあるようなことばかりだけど、多分とてもリアルに見えたんだと思う。いろんなテーマを持っているし、考えさせられることもたくさんある。社会にでてからもこういう状況から抜け出せない人はたくさんいると思う。
何かを諦めていったり、開き直ったりすることで、少しずつうまく生きられるようになるのかな。
だから不器用な人は死んでしまうのだろうか。
私もとても器用には生きてないと思うけど。

学生は見たらいいと思う。
学生の時に見たかったかな。
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by shiupoo | 2007-04-25 09:50 | 映画

『イン・ザ・スープ』

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やっぱりブシェミいいですね~☆
『イン・ザ・スープ』=どつぼってことらしいんですが、そういう役がたまらなく似合うし、そういう役なのにかっこよくもあります。
で、個人的な話でこの前スティーブ・ブシェミもサム・ロックウェルも同じようにかっこいい!と言ったらとても驚かれました。
そういえば、最初にブシェミを見たときは「変な顔」って普通に思ってました
(*^^*)
で、この映画に子役?としてサム・ロックウェルが出てて2倍楽しめました。
あと、台無しなこと言っちゃうと、シーモア・カッセルが誰かに似てると思いつつ見てたんですよね。
そしたら途中でわかっちゃったんですが千葉真一に似てチョーです。あはは。
いやいやそんなのが面白かったわけではなく、映像もなんかサラサラしてて綺麗だし(また自分にしかわからない表現ですみません)、去年の年末15周年記念に再上映されていたのを見に行けなかったのがとても悔やまれます。
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by shiupoo | 2007-04-22 15:03 | 映画

『EarthDayTokyo2007』

こういうエコロジーなイベントがだいぶ前からやっていたとは露知らず、caravan好きなお友達に誘われていってきました代々木公園。
お店がずらーっと並んでいて、デザインフェスタのエコロジー版って感じでした。
食べ物がどれも美味しそうで、全部制覇したいくらいでした。
その中でクルックという行きたかったレストランがお店をだしていて、そこのカレーをたべました。
美味しかった~。
caravanのライブも試聴ならず試ライブ?
とてもエコイベントにあっている感じの優しそうな笑顔と曲でそこにいる女性達をメロメロにしていました。みんなの胸が「キュン」っと言っているのが聞こえるようでした。
欲しかった竹布のアームウォーマーもゲットし、可愛いヘアゴムもゲットし、美味しいおにぎりでお腹も満腹でした。

それでもマークシティに新しく入った「コールド・ストーン・クリーマリー」のアイスをしっかり食べて帰宅しました☆
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           ↑
          その時の写真じゃないです。
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by shiupoo | 2007-04-21 11:08 | ひとりごと

『スクラップ・ヘブン』

ホントは『BIG RIVER』を借りたかったのに…。
なんだか世間の気持ちと珍しく合ってしまって
全部貸し出し中でした。
今オダギリジョーはブームなの?

加瀬亮とオダギリジョーならぜひ見たいと思って安易に借りてきました。
面白かったです。
ちょっと『ファイトクラブ』を思い出したので
実は同一人物?とかいろいろかんぐったりもしてましたが。
そう思うとやっぱりどっちもいいですねー
弱い感じといっちゃってる感じ。

栗山千明があまり好きじゃないので
その配役がちょっと残念でした。
でも害はありませんでした。

そんな感じです。
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by shiupoo | 2007-04-16 20:10 | 映画

『ゆれる』

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遅ればせながら。

周りの声マスコミの評価ともにとてもよかった作品だけに、あまりそれにまどわされないように「無の心」で見たいなと思っていました。

いい作品でした。

人間の悪いところといいところ、あさはかだったり卑怯だったりなんかもういろいろ入っていて考えさせるけど、おしつけがましくないところがよかったです。

キムの演技のみ最初は「う~む」となったけど、途中からはまぁなじんでいたし、味もでたのでよかったですが、他の人はみんな自分の役割をきちんとわかって演技してるんだなーって思いました。香川照之は上手いと思っていたけど卑怯な位なりきり感がありました。
『ほら~、見たっ?跳ねたよ~~』
見た人には思い出し笑いができるシーンじゃないでしょうか(^^)


『最初っから人を疑ってかかり、最後まで信じないのが俺の知ってるお前だ!』
痛いなー。
痛い。
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by shiupoo | 2007-04-13 11:35 | 映画
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結局森美術館へは見に行けなかったグレゴリー・コルベール。
別のイベントを発見しました!

ここでプレゼントやってます。
興味ある人は送ってみてください。
そして当たったら連れてってください。

http://media.excite.co.jp/ism/extra/ashes_and_snow/present.html
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by shiupoo | 2007-04-12 16:17 | ひとりごと

『ラストデイズ』

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カート・コバーンの最後の2日にインスパイアされて作られた映画。

麻薬の矯正施設から抜け出したブレイクが自殺するまでを描いた感じになっているけど、ことの元凶はもっと前にあるはずだから、やっぱり名前を変えてもカート・コバーンとして見るように作ってありました。
マイケル・ピットが歌っていた曲が気になってエンドロールで見ていたら彼自身が作っていたのでびっくりしました。出て来方や選ぶ役が異端児ぽかったマイケル・ピットがこの役に抜擢されたのは妥当な気がします。
そのあとカート・コバーンAll Apologiesという番組をみて、その中でカートが発見されたのは4/8だって言ってて、それで今日は4/8でした。
人は色んなことに意味をつけるのが好きで、私もなんで今日なんだよー!なんて一人で驚き喜んでいたりして、「あーきっとこういう意味がないことに意味をつけることを、カートも絶頂期の椎名林檎も嫌ったんだなー」と一人で妙に納得したりしてました。
意味不明ですいません。

最後に見た横たわったカートの握りしめた右手がなんか悲しかったです。
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by shiupoo | 2007-04-08 14:09 | 映画
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『神よ、何ゆえに我を見捨てたもうや』というヘブライ語らしい。

2015年、世界はウイルスに侵されていた。
それは「レミング病」と呼ばれ感染すると自殺をしてしまうという。
しかしある音楽を聞いた人たちだけが、発病せずにいた。

浅野忠信・宮崎あおい主演
それだけで、十分そそられたので見てみました。

意味がわからん。という人も多いだろうタイプの映画。
映画に見る側が歩み寄るタイプだと思います。
こまごまいろんなことが気になり眠くはならなかったけど
最後の最後なんだかうつらうつらしてました。

人のコメントが聞きたいです。
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by shiupoo | 2007-04-05 12:53 | 映画

『ボンボン』

試写会って当たる人には当たるんですね。
まぁ、私はパイレーツが当たればそれでいいです、はい。
お友達が誘ってくれたので行ってきました。
ちょうどその前に何度か予告も見ていて、こういうゆったりのんびりしたゆるい感じの映画もいいよなーなんて思ってました。

ついてないおじさんが幸運の犬ボンボンと出会って幸運を手にいれるお話。
出演してるのは8歳のプロの女の子以外はみんな素人だそうです。
特に主演のおじさんはこんな穏やかな顔は素じゃなきゃ出来ないほどはまってます。
自分がへこんでいてもぎすぎすしていても、こういう人の幸せは素直に願えるのが不思議です。
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by shiupoo | 2007-04-02 13:35 | 映画